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<掘り出しニュース>知ってる?埼玉名物「借金なし」豆腐(毎日新聞)

 【埼玉】「作れば借金をなせる(返せる)」という由来のある県在来の大豆「借金なし」を使った同名の豆腐の販売が19日、本庄市寿のもぎ豆腐店で始まった。昨年初めて商品化されて人気を集め、今年も県内外の百貨店などで、期間限定で販売される。

 「借金なし」は収穫量の多い品種で、秩父や本庄地域などで大正時代から栽培されていた記録があるが、現在は手間がかかるなどの理由から数軒しか作らなくなっているという。「在来種を残したい」と、08年度から県農林公社が栽培し、「三之助」ブランドで知られるもぎ豆腐店が商品開発・販売に協力した。

 生産量が少ないため、270グラムで1丁315円(税込み)と価格は少々高め。だが、もぎ豆腐店の根岸修・総務部長が「コクと甘みがあり、これを食べたら豆腐のイメージが変わるはず」と話す自信作。同店(電話0495・22・2331)での販売は5月16日まで。【藤沢美由紀】

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“最後の大物仕手筋”公訴を棄却 大阪地検、脳梗塞で訴訟能力なし(産経新聞)

 「最後の大物仕手筋」と呼ばれ、金融商品取引法違反(相場操縦)の罪で公判中だった投資アドバイザー、西田晴夫(はれお)被告(60)について、大阪地裁(樋口裕晃裁判長)が公訴棄却を決定していたことが15日、分かった。関係者によると、西田被告は脳梗塞(こうそく)を患って入院中で、大阪地検が訴訟能力がないと判断し、地裁に公訴取り消しを求めたとみられる。

 決定は9日付。西田元被告は平成14年11〜12月、ジャスダック上場の旧南野建設(現A・Cホールディングス)をめぐり、売り注文と買い注文を同時に出す仮装売買で株価をつり上げ、差額利益約3億8千万円を得たなどとして大阪地検特捜部に逮捕、起訴された。

 19年12月の初公判で西田元被告は起訴内容を認めたが、その後体調を崩し、公判は停止されていた。共犯の会社役員(54)と古物商(62)はいずれも執行猶予付き有罪判決が確定している。

 西田元被告は大阪府守口市職員から投資家に転身。仕手戦で扱う株は「N銘柄」とささやかれ「電話一本で億の金が動く」と言われたほか、音楽プロデューサーの小室哲哉氏をめぐる詐欺事件でも背景の高利融資に関与が取りざたされた。

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<帯広市長選>石川知裕議員と故中川昭一氏夫人が積極的動き(毎日新聞)

 任期満了に伴う北海道帯広市長選(18日投開票)で、政治資金規正法違反で起訴された石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=と、急死した故中川昭一元財務・金融担当相の妻郁子(ゆうこ)さん(51)が精力的に動いている。石川議員は民主党を離党したものの、民主推薦候補を支援し、地元での政治活動を“解禁”した。一方、次期衆院選への出馬が取りざたされる郁子さんは「中川ブランド」復活へ向け、自民推薦候補を支援する。市長選を契機に両氏が浮上を狙う展開となっている。【田中裕之】

 「本来なら、私が選対本部長として支えなければいけない立場だった。しかし、心は常に選対本部長です」

 告示日の11日に市内で開かれた民主推薦の新人候補(54)の出陣式。ひときわ大きな声であいさつしたのは、選対の常任顧問に就任した石川議員だった。

 石川議員は「市長選で自分が前面に出るとマイナスになる」と懸念し、裏方に徹していた。だが、民主推薦候補の総決起大会があった2日以降は積極的に表舞台に立つ。「(支持者から)誰を応援しているのかずいぶん聞かれるので、ここで表に出ていくのがいいと判断した」。石川議員は方針転換についてこう説明する。

 09年8月の衆院選で石川議員は帯広市で約5万票を獲得し、中川氏に約1万票の大差をつけた。支持者の中には起訴に同情する声もある。後援会関係者は「地元での復帰戦だ」と力を込める。

  ※  ※

 中川氏の妻郁子さんの自宅は東京都内にある。だが、3月以降、週の半分は帯広で過ごし、11日の告示以降は帯広に張り付く。

 09年10月の中川氏の急死後、後援会は解散。帯広の保守勢力の足並みは乱れた。市長選と同時に行われる市議補選では、自民系市議3人が離党して候補を擁立し、民主の推薦を取り付けた。「中川ブランドでなければ自民はまとまらない」。自民党内には中川氏の後継として郁子さんを推す声が根強い。

 郁子さんは連日、自民推薦の新人候補(63)の選挙カーや個人演説会でマイクを持ち、中川氏の「弔い合戦」を訴える。

 「(衆院選で)主人が『日本が危ない、十勝が危ない』と訴えてもなかなか届かなかった思いが今、全国に広がっている。主人が訴えた7カ月前を思い出してください。この選挙は日本を守るための戦いです」

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ライバル塾の「灘模試」を盗用(スポーツ報知)

 進学塾「希(のぞみ)学園」(大阪市)が、ライバルの大手「浜学園」(兵庫県西宮市)が私立灘中学(神戸市)の受験生向けに作成した模試問題を教材として盗用していたことが10日、分かった。浜学園が、3月5日に大阪地裁に著作権侵害の差し止めを請求。希学園は盗用を認め、謝罪した。

 希学園によると、盗用があったのは浜学園が2008年度に作成・実施した「灘中オープン模試」「合否学力テスト」の理科の問題。希学園の講師が表題を付け替え、全問、あるいは一部を09年度の「志望校別特訓」などの教材用問題に使っていた。盗用の経緯は係争中のため明かさなかったが、問題は容易に入手できるものではないという。

 3月25日付でホームページ上におわびを掲載した希学園は、再発防止の委員会を設置。該当講師の処分や児童、保護者への説明も終え「体質改善に全力で取り組みたい」としている。

 希学園は、浜学園の元学園長らが92年に設立。その際、浜学園が元学園長を特別背任の罪で告訴するなど因縁があった。難関で知られる灘中学の合格実績も争っており、今春の合格者は浜学園が82人で6年連続日本一、希学園は45人だった。

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北九州市議選偽投票、被告の元候補に実刑判決(読売新聞)

 昨年2月の北九州市議選を巡る偽投票用紙事件で、小倉北区選挙区で落選し、詐欺罪と公選法違反(買収、投票偽造)に問われた建設会社社長山田国義被告(74)(小倉北区井堀1)の判決が7日、福岡地裁小倉支部であった。

 重富朗裁判長は「有権者の投票を金の力でゆがめた。巧妙かつ大規模な組織的犯行で厳しい非難を免れない」と述べ、懲役4年(求刑・懲役4年6月)の実刑判決を言い渡した。山田被告側は控訴する方針。

 判決によると、山田被告は元市職員の長男(52)(詐欺罪などで懲役2年、執行猶予5年の有罪確定)らと共謀。市議選の投票所で偽用紙を使って正規の投票用紙44枚を詐取したほか、自分への投票や票の取りまとめの報酬として計21人に計57万円を渡し、集めた正規用紙のうち約35枚を使って自分に投票させた。

 公判で弁護側は「山田被告を当選させて、自分の会社業績を好転させようとした選対事務局長らの犯行で、被告は関与していない」と無罪を主張していた。

 重富裁判長は判決で、山田被告を事件の首謀者と認定。「共犯者は被告の当選という私欲のために巻き込まれ、家庭や仕事を失った」と指摘。「公判で長男から『父ちゃんも正直に言って反省して』と言われたにもかかわらず否認を続け、改悛(かいしゅん)の情はみじんもない」と断罪した。

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府議会自民会派の現職執行部ら8人が橋下知事の「大阪維新の会」合流へ(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事に同調する府議らが4月1日に府議会新会派「大阪維新の会」を結成するのにあわせ、新たに5人の自民府議が新会派に合流する意向を固めたことが31日、分かった。5人には現職の自民党府議団執行部も含まれる。残留を求める説得も続いているが、25日に自民を離団した3人もあわせ計8人が新会派に合流する予定。さらに離団者が増える可能性もあるという。自民は最大会派を維持できる見込みだが、大阪維新の会は22人の大規模会派として発足する見通しとなった。

 離脱の意向を固めたのは、府議団で政調会長を務める東徹府議(大阪市住之江区選出)ら、当選回数1、2回の5人。離脱メンバーの1人は「5人が会派を離れることになった」とし、1日午後にも府議団に離団届を提出する考えを明らかにした。

 離団の理由については「府市再編の実現のためには知事の旗印のもとに結集する方が、大きな流れを起こせると考えた。長年の懸案だった二重行政を解消したい」と説明した。

 5人のなかには、東府議のほかにも、自民党大阪府連幹部の府議も含まれているといい、府議団などで中心的な役割を果たしてきたメンバーの離脱は、自民関係者にも大きな影響を与えそうだ。

 一方、大阪維新の会にはこれまで14人が参加を表明。東府議ら5人に加え、すでに離団した西野弘一府議(東大阪市選出)ら3人も合流の予定だという。西野府議は合流理由について「自民内部には府市再編の反対もあり、ひとつにはまとまらない。再編実現には合流しかない」と述べた。

 計8人が加わると、大阪維新の会は22人に。5人の離団で一時は49人いた自民は30人に、民主、公明はともに23人で、大阪維新の会は府議会第4会派となる。

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