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資産追及、首相しどろもどろ…参院予算委(読売新聞)

 26日に始まった参院予算委員会の論戦は、衆院に続き「政治とカネ」が中心テーマとなった。野党は鳩山首相の偽装献金事件を取り上げつつ、首相の個人資産の内容まで細かく追及。ヤジで騒然とする中、審議中断は十数回に及んだ。

 この日質問に立った野党議員のうち、自民党の舛添要一氏、西田昌司氏、森雅子氏、改革クラブの荒井広幸氏が「政治とカネ」の問題をただした。

 「首相の田園調布の自宅は10年以上登記されていなかった。なぜか」

 西田氏は首相の個人資産を調べあげたうえで、「カネにルーズな首相」を印象づける作戦に出た。不意を突かれた首相は、「よく調べていただいて」「調べてみます」としどろもどろに。

 西田氏はまた、首相が事件で略式起訴された元政策秘書を私設秘書として雇い続けている点を追及。「有能な人材だ」とかばう首相を、「あなた自身が反省していないことを証明している」と突き上げた。

 自民党は、政府参考人として出席した官僚の答弁を巧みに活用。西田氏が「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書をただちに修正するよう求めたのに対し、首相は「すべての資料が検察にある」と拒んだ。しかし、西田氏は、法務省刑事局長から「請求があれば、(資料の)仮還付(仮返還)は可能」との答弁を引き出し、「事実を話す責務を果たせ」とたたみかけた。

 首相は事件について「検察の捜査で解明された」として決着済みだとの立場だが、この日の野党の根掘り葉掘りの追及には、たびたびむっとした表情を浮かべた。保有していた株式の一覧表を開示するよう食い下がった森氏に、「あなただけご覧に入れてもいい」と約束してしまい、周囲を慌てさせる場面もあった。

 改革クラブの荒井氏は、小沢民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件を取り上げ、主要閣僚を次々と指名して資金管理団体が資産購入することの是非を質問。前原国土交通相から「政治資金で不動産を買うべきではないと思う」との答弁を引き出した。

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ネットワークは粘菌に学べ 単細胞でも効率的な経路形成(産経新聞)

 脳や神経を持たない単細胞生物の粘菌がつくるネットワークをもとに、人間社会の交通網や情報ネットワークの最適化にもつながる理論モデルを構築することに、手老(てろう)篤史・科学技術振興機構研究員らの研究グループが成功した。22日発行の米科学誌「サイエンス」に発表した。

 研究グループの手老研究員や中垣俊之・北海道大准教授、小林亮・広島大大学院教授らは、「迷路を解く粘菌」の研究で、2008年に「イグ・ノーベル賞」を受賞している。

 実験に使ったのは、「モジホコリ」という真正粘菌。複数のエサを見つけたときに形成する栄養輸送ネットワークに着目し、輸送効率や迂回(うかい)ルートなどの機能を解析した。関東地方に見立てた寒天の主要駅に相当する場所にエサを配置し、粘菌をはわせたところ、JR東海道線など現実の鉄道網を、ほぼ再現するケースもあった。

 実験を重ねてネットワーク形成の“粘菌理論”を導き、コンピューターのシミュレーションで機能を検証した結果、現実の鉄道網よりも効率的で、事故などのリスクにも強いネットワークを見いだすことができたという。手老研究員は「理論の精度を上げ、インフラ整備などに生かせるようにしたい」と話している。

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反対派当選「受け止める」=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は24日夜、沖縄県名護市長選の結果に関し「政府としての判断は判断として考えていかざるを得ない」と述べ、米軍普天間飛行場の移設先はあくまで政府の判断で決める考えを強調した。ただ、同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移すとした現行計画の履行が難しくなったとの見方については「市民の声を受けての市長が誕生したことは結果として受け止める」と、市長選で示された民意を尊重した対応を示唆した。都内で記者団に語った。 

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水俣病未認定訴訟、和解勧告へ=原告と国、主張隔たり−今後の協議難航も・熊本地裁(時事通信)

 水俣病未認定患者でつくる「水俣病不知火患者会」(熊本県水俣市)の約2000人が国や県、原因企業チッソを相手に損害賠償を求めた集団訴訟の口頭弁論が22日、熊本地裁で開かれる。高橋亮介裁判長が和解勧告する見通しで、和解に向けた本格的な協議が始まる。
 水俣病訴訟で、国が和解勧告に応じるのは初。救済対象の認定方法や補償内容について、双方の主張には隔たりがあり、今後の和解協議は難航が予想される。 

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名護市長選、「政党隠し」に腐心の両陣営 それぞれにお家事情(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に焦点があてられている名護市長選(24日投開票)。新人の稲嶺進、現職の島袋吉和の両氏ともに「政党隠し」に腐心している。同市長選は普天間問題の行方に影響するとされる「国策市長選」とも指摘されるが、両陣営ともに中央政党とは微妙な距離を置かざるを得ないお家事情がある。

 最近の地方首長選では、中央の主要政党の支援を仰ぎながら「無党派」をアピールする候補が後を絶たないが、「政権交代後、最も注目される地方選」(民主党関係者)と言われる名護市長選もほかでもない。人口6万人の一地方都市の「身の丈にあった市長選」になっているようだ。

 島袋氏の遊説車には、奇妙な正方形の3枚テープが張られている。よく見ると、4年前の市長選で書かれていた「自民党」の文字が消されているのだ。

 島袋氏は前回市長選で自民、公明両党から「推薦」を受けたが、今回はそれを固辞。公明県本部が「支持」、自民県連も実質的な支援にとどまり、キャッチフレーズは「市民党」だ。

 島袋氏は普天間飛行場の名護市辺野古への受け入れ容認の立場をとるが、選対幹部は「頭痛のタネの基地問題をかすませるには、辺野古移設を決めた旧自公政権とベッタリという印象を消さないといかない」と苦しい胸の内を明かす。

 自民県連も昨秋、普天間飛行場の「県外移設」へ方向転換しており、「自公離れ」に動く大義名分はある。「中央の自公幹部に応援を頼むこともない」と陣営関係者はいう。

 一方、基地問題を最大の対立軸に据える稲嶺氏には、民主、共産、社民、国民新の各党などが推薦し、支援態勢を整えているが、「寄り合い所帯」ゆえの悩みも尽きない。

 17日の出陣式では、推薦する政党の沖縄県選出国会議員が次々とあいさつに立ったが、それぞれの持ち時間を大幅に超え、「さながら言いたい放題」の演説会の様相を呈した。

 追い風とみる普天間移設問題へのスタンスとて、一枚岩ではないのだ。陣営関係者は「政党ごとの主張を声高に繰り広げたら、混乱しかねない」と懸念を抱く。基地問題は両刃の剣の側面もあるというわけだ。

 辺野古移設に完全に「ノー」を突きつける共産、社民両党の“過激”さが突出し、移設先をめぐる鳩山由紀夫首相のフリーハンドを確保しておきたい民主党とは微妙な「溝」がある。

 市内を走り回る共産党関連団体の遊説カーには、稲嶺氏のポスターと「日米安全保障廃棄せよ!」という“党是”の文字が同居している。陣営には保守系市議6人も加わっており、その一部の市議は「あまり共産党や社民党が表に出ると、保守票が逃げる」と悲鳴を上げているという。

 このためか、稲嶺氏は遊説で「民主党政権とのパイプ」を強調しつつも、「市民の目線」を叫び続けている。陣営関係者は「中央は中央。鳩山政権も政治とカネの問題などでもたついている。あくまで市民本位の政治を実直に訴えていくしかない」と語った。(高木桂一)

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追跡中のパトカーと車が衝突(産経新聞)

 21日午後11時25分ごろ、兵庫県明石市魚住町清水の国道2号で、明石署地域2課の男性警部補(44)運転のパトカーが、蛇行運転する乗用車を発見。パトカーが停止を求めたところ、乗用車が逃走したため追跡を開始した。

 約5分後、現場から約3キロ離れた同県播磨町南大中の国道250号交差点で、乗用車が赤信号を無視して交差点を通過したため、パトカーも一時停止後に交差点内に徐行して進入したところ、右から来た専門学校生の男性(19)が運転する別の乗用車と衝突した。男性や警部補にけがはなかった。

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空き巣後に家人に鉢合わせて刃物  事後強盗容疑で男逮捕 新宿署(産経新聞)

 現金を盗んだ後に鉢合わせになった被害者に刃物を突きつけ脅したとして、警視庁新宿署は事後強盗の疑いで、住所不定、無職、宮下九二丸(くにまる)容疑者(77)を逮捕した。同署によると、宮下容疑者は容疑を認め、「刃物は捨てた」と供述している。

 同署の調べによると、宮下容疑者は昨年12月7日午前11時50分ごろ、東京都新宿区百人町の民家に侵入して現金約9万5千円などを盗んで玄関から出たところ、この家に住む無職女性(84)と長女(59)と鉢合わせになり、刃物を2人に突きつけて「ふざけんじゃねえ。おれはこんなもん持ってるんだ」などと脅した疑いが持たれている。宮下容疑者はその後、歩いて逃走。2人にけがはなかった。

 同署が2人の証言から似顔絵を作成し、簡易宿泊所などで聞き込み捜査を行ったところ、「似た男がいる」との情報提供があり、区内の路上にいた宮下容疑者を発見した。

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<脱税低額宿泊所>入所者、月1〜4万円で調理・事務担当(毎日新聞)

 生活保護受給者向けの無料低額宿泊所を運営する任意団体「FIS」の実質運営者ら幹部3人が、所得税法違反容疑で名古屋地検に告発された問題で、FISが宿泊所の入所者に、月額1万〜4万円で調理や事務を担当させていたことが分かった。施設の人件費を最低限に抑える一方、一部の幹部が巨額の報酬を得る構図が浮かび上がった。

 FISは入所者が毎月受給する約12万円の保護費の中から、9万円前後の利用料を徴収している。食費や施設賃貸料、施設の人件費などを支払った残りが幹部の所得になっていたとみられる。

 埼玉県内にあるFISの宿泊所の入所者や元入所者の男性によると、宿泊所では食事の調理を担当する「厨房(ちゅうぼう)係」や、施設長の業務を補助する「班長」として入所者が働いていた。

 厨房係は4人程度が交代制で担当、働く日数に応じて毎月「給料」が支払われていたが、多い場合でも月額4万円、少ない場合は1万円程度だった。班長は入所者が夜間に部屋にいるかどうかをチェックしたり、施設長らの指示を受けて備品を運ぶなど雑務をこなしていたが、給料は月約1万〜2万円だった。厨房係も班長も他の入所者同様、生活保護費から利用料を支払っていた。

 入所者の一人は「厨房で働き始めた当初は週5日働いて1万5000円だった。朝から晩まで拘束され、就職活動もできないのに、1日当たりの収入は1000円に満たない」と明かした。

 一方、横浜市内の宿泊所に入所していた男性は、施設内の事務所で働き、金銭管理などを任されていた。男性は「手当として月1万5000円しかもらえなかった」と証言。施設には外部から採用された住み込みの男性職員がいたが「月給4万円で保険証もないので病院にもいけない」となげいていたという。

【無料低額宿泊所取材班】

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